左のアカクラゲは乾燥して粉にしたものを忍者が目潰しに使っていたんだって。 クラゲが死んでも毒はなくならないんだ。 真ん中はハナガサクラゲ。 右のギヤマンクラゲはものすごーく触手が長い。クラゲ本体が近くにいなくても、触手が流れてくるよ。 触手が長いクラゲにはカツオノエボシというものもいる。これも毒が強いから気をつけて。
カツオノエボシの写真は高知大学理学部海洋生物学研究室の土佐の生物のページで見られるよ。